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	<title>支援者育成 | 児童発達支援事業所いろは</title>
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	<description>札幌市手稲区の児童デイサービスとオンライン相談</description>
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		<title>人を育てるのは難しい！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[イズミサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 01:53:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[私は、管理者・児発菅歴が10年です。毎月の請求事務、毎日の送迎、計画・評価、面談、支援会議、各種事務作業もやります。管理者・児発菅ならば、どんと事務室で構えていてもよさそうですが、現場が好きなので、支援もがっつりやります [&#8230;]]]></description>
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<p>私は、管理者・児発菅歴が10年です。<br>毎月の請求事務、毎日の送迎、計画・評価、面談、支援会議、各種事務作業もやります。<br>管理者・児発菅ならば、どんと事務室で構えていてもよさそうですが、<br>現場が好きなので、支援もがっつりやります。<br>幸いなことに子ども達が学校で頑張っている午前中に、支援以外の仕事をやっています。</p>



<p>管理者・児発菅なので、職員の育成も仕事の一つです。<br>なりたての頃は、私の考えを叩き込み口うるさく指導したものです。<br>ただでさえ、怖い雰囲気を纏っているのに、ガミガミ言うものだから、<br>当時の職員は、困っていても相談できず、話しかけることすら出来なかったようです。</p>



<p>それから10年。<br>支援の理由や必要性、考え方、やり方はかなり細かく説明しますが、<br>基本的なことを”優しく”教えて、後はやってみよう。失敗しても大丈夫のスタイルに変えました。<br>支援場面であれこれ口出しすると、職員は萎縮し、指示がないと動けなくなってしまうのです。<br>そのことに気付いてからは、思うところがあってもぐっと我慢して見守るようにしています。<br>このやり方にしてから、職員は自分で考えて動いてくれるようになりました。<br>困ったり、悩んだりしたら、相談してくれるようになりました。<br>相談してきた時は、丁寧に解決方法や考え方を伝えると次も相談しやすくなるようで、<br>いい循環が生まれたように感じています。</p>



<p>この仕事は、トライ＆エラーの繰り返しです。<br>つくづく、これまで生きてきた世界の常識の逆だなと思いますが、<br>大事なことは、失敗を恐れないことと、失敗したことを自覚し認めることです。<br>これが出来る人はこの仕事に向いていると言えます。<br><br>人を育てるのが難しいのは、<br>失敗したことを認識できる能力や、どうやって次に繋げていくかの理解度に個人差があるからです。<br>基本的に支援は、正しいか間違っているかしかなく、その結果は、2択で選べるくらいに明確に出るものです。<br>ところが、減ってきた、出来そう、といった風に、効果が出ているように見えることがよくあります。<br>そうすると、成功していると錯覚してしまい、小さな失敗を見逃してしまい、在るべき支援の方向性からずれてしまいます。<br>効果の強度だけを、支援の妥当性を判断する材料にしてしまうのは危険です。<br>ある程度の時間をかけないと失敗したことに気付けないからです。<br><br>子どもの時間を犠牲にしている点を考えると、すぐに修正すべきでしょう。<br>職員育成の点で考えると、失敗を次に繋げることで、今後の支援を正しく出来るようになるメリットがあります。<br>どこまで我慢するか、どうやって失敗をつたえるか、わかるように説明するか、考え方のすり合わせ方はどうするか、<br>子どもの支援を同じで、職員を育成するのも個人に合わせて考える必要があるのです。<br>大人の行動や考え方を変化させるのは、子どものそれより数百倍難しいのです。</p>
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