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	<title>支援　支援者 | 児童発達支援事業所いろは</title>
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	<description>札幌市手稲区の児童デイサービスとオンライン相談</description>
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	<title>支援　支援者 | 児童発達支援事業所いろは</title>
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		<title>支援者としてレベルアップする方法　完結編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[イズミサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 02:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[支援　支援者]]></category>
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					<description><![CDATA[１か月かけて週１回投稿してきた、支援者としてレベルアップする方法シリーズですが、支援者として悩んでいる方や、向いていないかも。と思っている方が、前に進むためのヒントや手掛かり的なものになればと思っています。 支援者として [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">１か月かけて週１回投稿してきた、支援者としてレベルアップする方法シリーズですが、<br>支援者として悩んでいる方や、向いていないかも。と思っている方が、<br>前に進むためのヒントや手掛かり的なものになればと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支援者としてレベルアップする方法は、<br>基礎→理解→単純化→知識の順番が、とても重要です。<br>子どもの支援と同じで、支援者も小さなことを遠回りに思えても積み重ねていく、<br>まさに、スモールステップが一番早く成長する方法です。<br><br>この仕事は、人間が相手です。<br>定型同士であっても、お互いのことを完全に理解し合うのは不可能で、<br>ましてや、この仕事ではほとんどの子がコミュニケーションが苦手です。<br>支援者は、「言葉」という当たり前に使っているツールが使えないからこそ、<br>相手の立場に立って、知ろう・理解しようとする努力が求められます。<br>基礎・理解・単純化・知識が、言葉に代わるツールとして役立つはずです。<br>子ども達も、支援者が自分のことを知ろう・理解しようとしてくれているかしっかり見ています。<br>大人として正しい行動をし続けることが、子どもの信頼を勝ち取ることに繋がるのです。<br><br>最後に私の中でまだ答えが出ないことについて書きたいと思います。<br>子どもには人権があり、尊重しなくてはなりません。<br>子どもであるが故に、したことの責任は全て大人にあります。<br>ここまでは疑いようもない事なのですが、大人の人権はこの仕事では蔑ろにされがちです。<br>暴力を振るわれたり、嫌なことをされたり、悪口を言われたりと、<br>子どもから理不尽な扱いを受ける経験をしたことがある支援者も多いでしょう。<br>これは、子どもだから。障がいがあるから。仕事だから。大人だから。は理由になりません。<br>ダメなものはダメですが、大人の対応一つで問題になる。<br>かといって、注意したところでなくなるものでもない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経営者や行政が何らかの仕組みを整える必要があるのだと思いますが、いい方法は浮かびません。<br>いろはでは、子どもからの理不尽は私が全て受けることにしていますが、<br>私も人間なので、イラっとすることもあれば怪我をすることもあります。<br><br>今は我慢するしかないのですが、公平とまでは言えなくても納得できる妥協点はどこなのか。<br>ここを解決することが出来れば、事業所での虐待問題は起こりにくくなると思っています。</p>
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		<title>支援者としてレベルアップする方法④</title>
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		<dc:creator><![CDATA[イズミサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 01:37:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[支援　支援者]]></category>
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					<description><![CDATA[支援者としてレベルアップする方法シリーズ、最後は「知識」です。 ほとんどの人が、支援をするにあたって様々な形態で学習をしています。特定のものを深く掘り下げて、スペシャリストを目指すという人もいるでしょう。一つのものを極め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">支援者としてレベルアップする方法シリーズ、最後は「知識」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほとんどの人が、支援をするにあたって様々な形態で学習をしています。<br>特定のものを深く掘り下げて、スペシャリストを目指すという人もいるでしょう。<br>一つのものを極めることは、支援者として強みにもなりますし、素晴らしいことだと思います。<br>これだ！と思うものがあるならば、とことんやってみるべきです。<br>支援者としてベストなあり方は、スペシャリストになることだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私もスペシャリストを目指したこともありましたが、ある時に無理だと悟りました。<br>性格上、一つのものを突き詰めていくことが非常に苦手だと気付いたからです。<br>とはいえ、支援をする上で知識は必要不可欠なもの。<br>どうしようか、ものすごく悩んだ時期がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時、ある人からこんな質問をされました。<br>「君は、Teacch５についての本は読んだかい？」と。<br>私は、「すみません。読んでいません。」と答えました。<br>そもそも、Teacch５ってなんだ？DSMみたいに改訂版があるのか？と思って、<br>ネットで調べてみましたが、出てきません。<br>しばらくしてから、支援のことを相談している方に、この話をしてみました。<br>「TeacchもABAもPECSも、”考え方”だから。改良はされるけど、バージョンアップはない。」と。<br>要するに、私の知識がどれだけあるのかカマをかけられ、見事にハマったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">恥ずかしい思いをしましたが、同時に”考え方”という言葉が強く心に残りました。<br>一つのものを極められない人間が、一つの考え方に縛られて支援をするのは無理がある。<br>障がいは個人差があるのに、一つの考え方で支援を続けるのは時間を無駄にしている。<br>そう思うようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから、福祉、教育、保育、医学、法律、基準、研究など、<br>あらゆることの基本的な知識を「浅く広く」勉強するようにしました。<br>なんちゃってジェネラリストを目指すことにしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんちゃってジェネラリストを目指すようになってから、<br>考え方にはめ込んで支援をしていたものが、その子に合わせて支援をするようになりました。<br>例えるなら、「物を切るならハサミ」から、「素材に合わせて刃物を選ぶ」になった感じです。<br>自閉症といえば、視覚支援と構造化ですが、実は合わない子もいます。<br>本を出したり講演をしたりするレベルのスペシャリストなら合わせることが出来るでしょうが、<br>そうではない支援者たちは、合わないものに無理矢理合うように頑張ってしまいます。<br>それは結果的に、その子本来の成長を阻害していることになるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">様々な理論や考え方＝知識は、支援者にとっては道具です。<br>普通の支援者は、たくさんの道具を持っていた方がより適切な支援を選択することが出来ます。<br>繰り返しになりますが、一つのことを極められるのであれば、その方が望ましいです。<br>私のようにそこまで頑張れない人は、なんちゃってジェネラリストを目指すことをおすすめします。</p>
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		<title>支援者としてレベルアップする方法②</title>
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		<dc:creator><![CDATA[イズミサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 01:08:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[支援　支援者]]></category>
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					<description><![CDATA[私には、生まれ育った北海道に友達がいません。自分の性格が悪いことを理解していたので、嫌われないよう壁を作って人付き合いをしてきました。自分を出さずに生活するのは結構大変でした。素の自分を出したいという思いもあったからです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">私には、生まれ育った北海道に友達がいません。<br>自分の性格が悪いことを理解していたので、嫌われないよう壁を作って人付き合いをしてきました。<br>自分を出さずに生活するのは結構大変でした。素の自分を出したいという思いもあったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学生活を過ごした東京には友達がいます。<br>彼らは、「それがお前だ。」と受け入れてくれました。<br>彼らのおかげで気持ちが楽になり救われました。最高に楽しい4年間を過ごせました。<br>大学を卒業して20年ですが、いまだに付き合いが続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分語りをしてしまいましたが、ここからが本題。<br>支援者としてレベルアップする方法②は「理解」です。<br>理解とは、広辞苑によると…<br>①物事の道理をさとり知ること。意味をのみこむこと。物事がわかること。了解。<br>②人の気持や立場がよくわかること。　とあります。<br>支援者として大事にしたいところは、②です。<br>理解してもらえる経験は、障がいのあるなしに関わらず人を変えるきっかけになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事例を２つほど紹介します。<br>ADHDで高機能のA君。<br>彼は、信頼できそうな人に暴言を吐いて試し行動をするという特性を持っていました。<br>彼がある日突然こう言いました。「お前の目を虫メガネで焼いてやる。」と。<br>私は、こう答えました。「痛そうだから別の方法ない？」<br>彼は、これまで暴言を吐くと必ずこっぴどく叱られてきたそうで、こんな反応は初めてだったそうです。<br>彼は、「ひどいこと言ってごめんなさい。」とすぐに謝ってくれました。<br>私は、「本気じゃないの知ってるから大丈夫だよ。」と答えました。<br>それから数年、困ったことがあるとあれこれ相談しに来てくれる関係が続きました。<br><br>自閉症で重度知的障害のBさん。<br>言葉はなく、パニックが始まると20分以上続き、他害も自傷もある子でした。<br>安全確保も兼ねて観察をしていると、一瞬こちらを見たような気がしました。<br>ピンときた私は、次のパニックの時に安全確保も止めて完全に人がいない環境にしてみました。<br>結果、5分後にパニックも自傷も収まりました。<br>彼女にとって人の存在や気配が、パニックや自傷を持続させる原因になっていたのです。<br>2か月後には、パニックも他害も自傷も毎日から月に3回程度まで減りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支援をするのも受けるのも「人」である以上、理解なくして信頼関係も生まれません。<br>言葉でのコミュニケーションが苦手な子たちだからこそ、大人側が理解しようとする努力が求められるのです。<br>定型発達とは違う脳の仕組みを持つ子たちを理解するための一つのヒントは、<br>障がい特性と人間としての共通部分を別に考えることです。<br>障がい特性は、そういうものと理解するしかありません。理由を考えても納得しようとしても答えは出ません。<br>男女で脳の仕組みが違うのと同じで、どうやっても経験や体験が出来ないものです。<br>ゆえに、「合理的配慮」が必要になります。配慮をするためには、障がい特性への理解が必須です。<br>人間としての共通部分は、自分に置き換えると理解出来ます。<br>支援者が、これまで経験したり体験したりしてきたことがほとんどだからです。<br>障がいというフィルターを外して、どうして？なぜ？と頭をフル回転させることで、解決策を導き出せるはずです。<br>障がい特性を理解することで適切な配慮が出来るようになり、<br>人間としての共通部分を自分に置き換えることで本人理解が進みます。<br>ここまで出来るようになって、初めて適切な支援がスタート出来るのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて一緒に働いていた上司は、「理解のない支援は虐待だ。」と言っていました。<br>「理解」が無い支援は結果が出ないだけでなく、子どもの時間も無駄にしてしまいます。<br>そういう意味では、理解のない支援は虐待と同じなのかもしれません。</p>
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		<title>支援者としてレベルアップする方法①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[イズミサワ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Sep 2023 01:17:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[支援　支援者]]></category>
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					<description><![CDATA[支援者人生の10年目を過ぎたあたりで、大きく間違わない支援が出来るようになりました。支援者としてスタートラインに立てた瞬間です。そこに至るまでに何度もトライ＆エラーを繰り返してきました。レベルアップに必要だったことは４つ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">支援者人生の10年目を過ぎたあたりで、大きく間違わない支援が出来るようになりました。<br>支援者としてスタートラインに立てた瞬間です。<br>そこに至るまでに何度もトライ＆エラーを繰り返してきました。<br>レベルアップに必要だったことは４つ。<br>①基礎　②理解　③単純化　④知識　です。<br>今日は、①基礎について書きたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の支援者としてのベースは、障がい児教育です。<br>教員時代、一緒に働いた担任の先生に障がい児教育の基本を教わりました。<br>当時は言葉としては理解していましたが、今はその真意まではっきりと理解できています。<br>その後、学校という枠組みで出来ることに限界があることが分かり教員を辞めましたが、<br>学習指導要領に沿って進められる教育システムは、まさにスモールステップそのものであり、<br>支援者として参考にすべき、素晴らしい仕組みだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">施設時代には、介護の基礎をたくさんの先輩職員に教えてもらいました。<br>子どもへの関わり方や言葉の掛け方、言葉の選び方とその根拠、行動時に怪我に繋がらない介助や援助の仕方、<br>毎日継続することでの変化、予想外の事態が起きた時の行動順位や判断、自分の身を守る方法などなど。<br>介護ではありますが、今もその時の知識や経験は支援に不可欠な要素です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支援がうまくいかない、行き詰まる、効果が出ない。<br>支援者がその状態を認識できるかどうかは置いておいて、こういう事は誰もが経験していることです。<br>なぜうまくいかないのか。その原因は何なのか。<br>探っていくと、ほぼ間違いなく基礎が抜けている部分があります。<br>家と同じで、基礎が抜けていれば外も中も歪になってしまいます。<br>支援者としての第１歩は、自分にとっての基礎をきちんと固めること、定期的に基礎に立ち戻る習慣をつけることです。<br>これが出来ない・無い人は、どこまでいっても間違うし、間違いに気付けない支援者になってしまいます。<br></p>
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